森の美術館in雲仙
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開催中の作品展情報
入館情報
大 人
300円
※但し雲仙よか湯へ
     ご来場者は無料
子 供
無料

開館時間
午前9時~午後7時まで
休館日
展示準備期間中

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▼2006年:
長崎南画と中国清代の文人画たち

長崎南画家三筆「木下逸雲・日高鉄翁・三浦梧門」とこの三筆に影響を与えた中国清の文人画家達◆2006/04/09~2006/05/22
長崎南画家三筆「木下逸雲・日高鉄翁・三浦梧門」とこの三筆に影響を与えた中国清の文人画家達近世の長崎は鎖国時代外国に解放された唯一の港町。ポルトガル・スペインによる南蛮絵やオダンダによるオランダ海が、それに最も永い期間影響を受けた
殊に中国より渡来した書画の影響は大きく、黄檗宗、隠元、木庵、即非等の書や逸然らの北画が長崎絵画の中心となるまでになり、、渡辺・廣渡・荒木・石崎の各家は唐絵目利として活躍した。この北画に対して中国南画も同時に伊孚九、江稼圃、陳
逸舟等の多くの来舶清人達により紹介され、北画を学んでいた長崎絵画界、とりわけ木下逸雲・日高鉄翁・三浦梧門は、江稼圃が来崎するやこれに師事した。
今回、長崎南画家の三筆と言われる様になった、木下逸雲・日高鉄翁・三浦梧門に影響を与えた中国の来舶清人の人達の作品と三筆の作品を中心に展示し、その歴史と影響を尋ねてみたい。
主な展示品
木下逸雲・日高鉄翁・三浦梧門
伊孚九・石崎融思・江稼圃・江云閣・陳逸舟・張秋谷・宗紫岩
方西園・孟函九・費晴湖・ほか