森の美術館in雲仙
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開催中の作品展情報
入館情報
大 人
300円
※但し雲仙よか湯へ
     ご来場者は無料
子 供
無料

開館時間
午前9時~午後7時まで
休館日
展示準備期間中

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▼2008年:
①江戸時代の「書」展(H20/1/13~3/23)
②郷土の日本画家「月雪光」展(H20/4/13~6/8)
③霊峰雲仙ものがたり「雲仙にちなんだ作品展(H20/7/20~9/23)
④長崎南画と中国明清の画(H20/10/12~12/14)

長崎南画と中国明・清の画◆2008/10/12~2008/12/14[ホームページ]
長崎南画と中国明・清の画鎖国時代長崎は外国の解放された唯一の港だった事もあり、文化・美術工芸は長崎を通じて入って来て、文化の最先端の地であった。長崎南画は北画・漢画が日本の主流であった頃、中国明・清時代の文人達が長崎に南画を教え、広めたため南画を学ぶ人達が増え、長崎南画は大きく発展しました。特に、江稼圃、江云閣らが渡来し、長崎三筆(逸雲・鉄翁・梧門)がこぞって南画を学び全国に広めました。
毎年、当美術館では長崎南画にスポットを当てた企画を致しております。是非、長崎南画を楽しんで下さい。

霊峰雲仙ものがたり◆2008/07/20~2008/09/23[ホームページ]
霊峰雲仙ものがたり真言密教の名僧「行基」によって開山された山号が「温泉山」(うんぜんざん)と呼ばれ以後雲仙に人が住むようになって風光明媚な雲仙には数多くの文人墨客が訪れ、山と自然と温泉を愛で多くの作品を残してきました。
 今回、開催の「雲仙ものがたり」展は、江戸・明治・大正・昭和と雲仙をこよなく愛し多くの作品群を残された方々の書画・焼物・写真などを集め雲仙を再度見つめ直したく企画致しました。

長崎南画家三筆「木下逸雲・日高鉄翁・三浦梧門」とこの三筆に影響を与えた中国清の文人画家達◆2008/07/09~2008/08/09
長崎南画家三筆「木下逸雲・日高鉄翁・三浦梧門」とこの三筆に影響を与えた中国清の文人画家達

郷土の日本画展◆2008/04/13~2008/06/08[ホームページ]
郷土の日本画展明和4年(1767)雲仙市国見町土黒町に生まれた月弘範(石湖)は、幼少より学問・絵画等才智にすぐれ、京で仏道・画を学び、応挙後の一門に入り、画業を修め、光専寺を拠点に布教と「石湖」の号で画に専念した。後、長崎を根拠地として画を深め号を雪香と改め長崎・平戸へと文人達との交流も広めた。晩年、長崎の正覚寺の副住職となり、寺運の発展にも尽くした郷土の生んだ偉大なる日本画家月雪香の作品群と交流のあった同時期の作品等を展示して楽しみたい。

江戸時代の「書」展◆2008/01/13~2008/03/23[ホームページ]
江戸時代の「書」展漢字の伝来は西暦285年といわれる。その後遣唐使や仏教信仰を元にした漢文が広まった。

江戸時代に入り黄檗宗(おうばくそう)の渡来や帰化僧達が漢文を広め、江戸唐様書道の基となった。国内に於いては支那書道が崇拝され、北島雪山・細井廣澤らにより、書が普及することとなった。黄檗宗の渡来により、書・海外が全盛期を迎え、その後鎖国時代は、長崎を通じての文人達の書絵が中心となる。
今回は、江戸時代の書にスポットを当てた。